英語の話せないお母さんでも自宅で出来る英語教育方法 =1=




★<レッスンアイデア>  動詞の教え方「I'm a robot.」



◎TPR(Total Physical Response)という教授法です。
簡単に言うと体を使って学ぶことです。
walk, runなど動詞を教えるときにとても便利な方法です。
でも単に動かすだけではつまらないですよね?
そんな時、この方法を使うとGoood。とても楽しくできますよ。



・言語材料:
walk, run, skip, jump, open, shut, kick, punch,
open the door, shut the window, open your mouth,
run to the door, jump ten times...etc.


・方法:
大人と一緒に言葉を言いながら動作する。
この時、大人と子供たちはみんなで一斉に動作します。

・次ぎにペアになる。
一人がロボットになり、命令に従います。もう一人はロボットに命令します。

・最後に大人がロボットになり、子供の命令に従います。


★最後に大人が命令に従う「ロボット」になることがコツです。
子供がどの言葉を使用しているか確認できますし、レッスンのまとめができます。
子供にとって大人が自分の言うことをきくということは、ちょっと愉快なことです。
是非おためしください。






【後記】
■小学校英語情報/授業カリキュラム(骨子)

新2年生が5年生になった時に本格的にスタートする小学校の英語教育。
とにかく、現場の先生たちが戦々恐々だそうです。
今まで、やったことの無い教科を担当させられるのですから当然でしょう。

発音は既にスクールなどで英語を習っている子供たちのほうが確実に上手ですから。
だからそこはCDを使っての授業だとか・・・・
「書き取り・文法」は、5・6年生の段階では教えないとのこと。
「聞き取り・発音」が中心だそうです。

かわいそうですが、子供も、教師もストレスになりそうな授業がいよいよ始まります。
※もう少し柔軟性のある、授業方法を国は考えられないのでしょうか?
机上だけで物事を考えるから、当事者=子供たちにしわ寄せが起こるのです。
現場に出向け!といいたい今日この頃です。

これで、ご自宅でのフォローが、中学からの成績に大きく影響するのは必至と考えていいでしょう。
お母さんたちの頑張りに掛かっています。
生活雑音に英語の要素を組み込んでみて下さい!!




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